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新宿みやざき館 「KONNE」

新宿みやざき館 「KONNE」
看板に大きく「KONNE」と書かれた新宿みやざき館。そのショップ名を迷わず読み取れるのは地元宮崎の人(九州の人であれば予測可能)、だけかもしれません。「来んね」=「来てね」という宮崎弁を、ローマ字表記にしてあるのです。1階の食品フロアに約600品目の商品が並び、2階に上がると、約150銘柄の宮崎焼酎が所狭しと並んでいます。

ショップの特徴は、地鶏の炭焼きやソーセージなど、地元で調理加工された畜産品を始め、都内でも珍しい焼酎などを多彩に取り揃えているところ。東京からは遠く足を伸ばしにくい南九州の味を、東京の食卓で満喫することができます。

かめ雫、冷や汁の素、鶏もも炭火焼
かめ雫
3,990円 (京屋酒造・1,800ml)
宮崎の紅寿甘藷(さつま芋)を原料としたいも焼酎。少量ずつカメで自然醗酵させて作る、伝統の味わいです。
冷や汁(ひやしる)の素
157円 (宮崎経済連直販・75g)
ダシに味噌、ゴマなどをブレンドさせた宮崎名物・冷や汁の素。豆腐やキュウリを混ぜて、あったかご飯に掛けていただきます。
鶏もも炭火焼
399円 (平和食品工業・150g)
樫炭を使い豪快に焼き上げた地鶏の炭火焼。独特の歯応えと、炭火の香りが、ご飯にはもちろん、酒肴としても抜群。

あくまき、芋かりんとう、冷や汁(ひやしる)の素
あくまき
360円 (のじり農産加工センター・1本)
もち米を笹の葉に包んで蒸しあげた伝統菓子。食べやすい大きさに切って、きな粉砂糖をまぶしていただきます。
芋かりんとう
105円 (村田製菓・120g)
宮崎でかりんとうといえば、さつま芋。地元では、さつま芋を揚げて砂糖をまぶしたものをかりんとうと称するのだそうです。
冷や汁(ひやしる)の素
157円 (宮崎経済連直販・75g)
上に同じ。

鶏のさみくんせい、ひのかげゆずっこ
鶏のさみくんせい
630円 (雲海物産・5本)
地鶏のささみ部分を、1本1本桜の木で丁寧に燻したおつまみ。濃縮された旨みと香りが、噛むほどに広がります。
ひのかげゆずっこ
367円 (押方果樹園・90g)
自家農園で収穫した柚子を使った果実あふれるゼリー菓子。柚子マーマーレードが甘酸っぱく、気分をリフレッシュさせてくれます。
南国ライフを都内でお試し
 
「焼酎ブームがピーク2004年頃から、2階焼酎フロアでは入荷待ちの商品が出るほど盛況いただき、これまで目にすることが少なかった20代のお客さまも、多く利用いただけるようになりました」と、総務企画課長の椎重明さん。週末には、焼酎や地鶏などの試飲試食を兼ねたイベントを開催しており、ショップを目当てに来店する男性や、若い女性の姿もチラチラ覗えるとのこと。「商品ラインナップにも一層力が入ります」(椎さん) 九州人にはもちろん、九州を知らない東京人にとっても、新鮮な南九州の味を手近なところで手頃な価格で揃えられる「KONNE」は、心弾ませる内容になっているようです。
 

イートインコーナー
宮崎で育った地鶏や和牛を手頃な価格の定食で提供しているイートインコーナー。東京では珍しい冷や汁など、郷土料理も食べられ、平日は近隣のサラリーマンやOL、休日は家族連れで賑わいます。
イートインコーナー
menu
満腹メニュー
冷や汁定食 525円
チキン南蛮定食 550円
宮崎和牛煮込みハンバーグ
定食
600円
みやざき牛丼 600円
地鶏カレー 550円
おび天定食 550円
軽食メニュー
甘乳蘇ソフトクリーム 315円
地鶏の炭火焼 450円

新宿みやざき館「KONNE」 新宿みやざき館 「KONNE」
東京都渋谷区代々木2-2-1
新宿サザンテラス内
JR「新宿」駅南口から徒歩1分 [地図を見る]
Open 11:00 〜 21:00
(観光コーナー: 19:00迄)
(イートインコーナー: 20:30L.O)
年中無休(1/1・3/1は除く)
Phone 03-5333-7764
  >> ホームページはこちら

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